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Tagomiとバイナンスの提携とBakkt(バックト)の先物によるビットコイン相場予想は!?

バイナンスをご存じでしょうか。

バイナンスとは、世界最大の仮想通貨の取引所ですが

そのバイナンスUSが大口向けの仮想通貨仲介業者Tagomiと

提携を結んだと発表しました。

バイナンスとはなに?

バイナンスは多くの仮想通貨を最も安く購入できる取引所であり、

世界で最も大きな仮想通貨の取引所です。

バイナンスを利用していない人は知らぬ間に損をして

しまっていると言われるますが、その理由としては

取引手数料が安いからです。

世界最大の取引所なので、中級者以上の人ならほとんど

みんなバイナンスを使っているほどです。

そのバイナンスがTagomiと提携を結ぶというニュースが

はいってきました。

Tagomiとは?

Tagomiとは仮想通貨の仲介業者のことですが

Tagomiのユーザーには、AIの活用によって進化を

遂げたマシンによる高速自動取引「クオンツファンド」・未公開企業

などのベンチャー企業に投資するファンド「ベンチャーファンド」・富裕層

が将来に渡り資産を管理するために利用するサービス

「ファミリーオフィス」・米国の個人年金制度のひとつ

「IRA」・「富裕層」などがいます。

Tagomiは取引先の仲介業者として優れたシステムを有している

ので、AIを駆使したクオンツファンドなど機関投資家の

間での仲介業者として注目されています。

Tagomiは、仮想通貨専門の仲介業者ですが、

クライアントから注文を受けると、複数の取引所や

OTCデスクなどに取引注文を送信し、可能な限り有利な

価格をクライアントに提供する仲介業者です。

Tagomiは、独自のプラットフォームを持っているが独自の取引は

行っておらず、またTagomiが価格を提示するマーケットメイキング

も行っていませんが、今年3月にNYDFSからビットライセンスを

取得しています。

Tagomiがバイナンスと提携する効果は

Tagomiとバイナンスが提携することによる効果は

機関投資家の大量注文が期待できるようになることです。

また取引所であるバイナンスの流動性を確保できるように

なります。世界最大の取引所と地位を築いているバイナンス

ですがさらにその地位が確固たるものになります。

これら大口がバイナンスUSを利用すれば、取り扱う通貨ペアの

取引が増加する可能性があります。この提携によってバイナンスUSは、

個人から機関まで、あるいは一般人の年金から富裕層の資産にまで、

幅広い需要を取り込むことが可能となります。

この提携によってバイナンスUSはTagomiに参加する15番目の取引所

となり、Tagomiのプラットフォームと繋がることによって、

機関投資家の注文に応じられるようになります。

ビットコイン相場への影響と見通しは

ここ最近習近平国家主席のブロックチェーンに対する

前向きな発言を受け、ビットコインは長期修正波

の着地点であった7,500ドル付近から急激に価格上昇しました。

しかしそれも長続きせず、跳ね返されています。

上記でバイナンスとTagomiの提携の話を書きましたが

一方で上海では、今月22日にバイナンスの上海事務所に警察の捜査が

入ったという報告があり、上海事務所が閉鎖するのではないかという

噂が飛び出ました。これによって、価格は再び急落しました。

バイナンスCEOはこの噂を否定していいますが。中国に拠点を構える他の

2つの仮想通貨取引所が、バイナンスを追い込むために噂を流した

のでないかとツイッター上で見解を示しています。

ただここ最近のビットコイン相場は7000ドルをも脅かす展開と

なっています。

             (チャート:Bloombergより)

Bakkt(バックト)がビットコイン先物開始

Bakktがシンガポールで現物決済ビットコイン先物を開始することが、

親会社にあたるIntercontinental Exchange Inc(ICE)によって

発表されています。シンガポールでは、ICEが運営する

取引所ICE Futures Singaporeで提供予定となっており、

決済はシンガポールの金融庁規制下にあるICE Clear Singapore

で行われる予定です。

これによってBakktの先物取引高は2倍近くまで大幅に増加して

おり仮想通貨の参加者にとってはこの発表をポジティブに

受け止めています。すでにCMEは現金決済のビットコイン先物を

提供しているが、Bakktが画期的なのは現金決済ではなく、

現物決済のビットコイン先物を初めて提供した取引所となることで

す。これによって、ビットコイン参加者の厚みが増えることが

予想されます。

まとめ

仮想通貨取引では取引所と仲介業者の提携、そしてバックトのように

先物取引の提供など、取引所の流動性を高める動きが広がって

います。この流れとビットコイン相場の関係は、相場の方向性を

決めることではなく、流動性が高まることによって、相場が安定して

くることが予想されます。以前のように乱高下して危険な市場である

というイメージもありましたが、取引所の流動性が増えることに

よって仮想通貨市場はより参加しやすい市場となることが

予想されます。

 

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