FXのやり方と為替予想見通しをわかりやすく分析しています!

iサイクル2(外為オンライン)の特徴と最強設定の方法とは!

ここ最近にいろんなシステムトレードがありますが

とくにこの外為オンラインの「iサイクル2」が話題を

呼んでいるようです。

なぜ話題なのかといえば、iサイクル2取引とは簡単な設定で

初心者から利用できるリピート型注文のFX自動売買ツールだから

です。そこで今回は、このiサイクル2取引ツールについて

調べてみまた。

iサイクル2の特徴は

iサイクル2取引は3つの取引方法から自由に選べる仕組みなので、

選び方次第で初心者も上級者も納得の取引ができます。

初心者に向いているのはランキング方式で、運営会社が実施した

シミュレーションに基づいて高い利益率になる設定をリストから選べるのが特徴です。

iサイクル2取引に慣れてくると自分で想定変動幅や注文間隔を

設定できるマトリクス方式が魅力的です。

上級者になったら、全ての設定を自分で決められるボラティリティ方式

を使えます。

力量に応じて設定しやすく、利益を生み出しやすい取引方法を選べるのが

iサイクル2取引のメリットです。

「iサイクル2」は通貨ペアと想定変動幅、ポジション方向を

指定することで連続売買をすることができます。

リピート型注文は、買い注文のタイミングから一定以上の価格の

上昇が起きたら売り注文を出すのが基本的な仕組みです。

ただ、単純なリピート型では想定したポジション方向と逆に

相場が動いた際に損失が生じやすい問題があります。

iサイクル2取引ではこの問題を克服するため、ポジション方向と

逆に値動きをしたときにさらに買い注文を出す仕組みを取り入れています。

相場が下がった時点で買い注文を出せば、1回前の注文よりも低い相場で

ポジションを取れます。

その後に反発が起きて相場が想定した方向に動き出すと早い段階で決済できます。

このような仕組みで大きな相場の流れの中でポジション方向の予測

が当たっていれば利益を生み出しやすいリピート型注文に

仕上げられているのがiサイクル2取引です。

iサイクル2取引の設定の流れは

iサイクル2取引の設定の流れは、取引画面を出して、新規注文入力、3種類の

設定方法を選択、各設定方法を利用して発注という流れです。

1.まず、取引画面を出してから、新規注文を選びます

2.そこから「iサイクル2注文」の項目を選びます。

iサイクル2注文を選択すると、3つある注文方法のうちの1つであるランキング方式の

注文方法が最初に表示されます。

他には、ボラティリティ方式、マトリクス方式があり、まずはその3つの

うちから1つを選ぶことになります。

3.3つの設定方法から1つを選択する

ランキング方式、ボラティリティ方式、そしてマトリクス方式の3の

いずれかを選択して設定していきす。

iサイクルランキング形式とは

ランキング方式は、iサイクル2取引を運営している外為オンラインの

店頭取引シミュレーションからリストアップされた決済利益が

多い通貨ペアと設定方法から選択できる方法です。

非常に分かりやすく各データが表示されており、利益確定の回数で

ある利食い回数や損切り回数も表示されます。

これらの回数を参考に選択することも可能です。

ボラティリティ方式とは

ポジションの方向、想定変動幅、対象資産を入力する自分好みの設定がしやすい方式です。

まず、期間は「1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月、半年、1年」から選択する形です。

この設定はiサイクル2取引で設定する価格の幅を設定するために利用する過去

の相場価格を指定するものになります。

通貨ぺアについては

iサイクル2取引では非常に多くの通貨ペアが選べます。

クロス円(日本円とのペア)

米ドル/円(USD/JPY)

ユーロ/円(EUR/JPY)

英ポンド/円(GBP/JPY)

豪ドル/円(AUD/JPY)

NZドル/円(NZD/JPY)

カナダドル/円(CAD/JPY)

スイスフラン/円(CHF/JPY)

南アフリカランド/円(ZAR/JPY)

ドルストレート(米ドルとのペア)

豪ドル/米ドル(AUD/USD)

英ポンド/米ドル(GBP/USD)

NZドル/米ドル(NZD/USD)

米ドル/カナダドル(USD/CAD)

米ドル/スイスフラン(USD/CHF)

ユーロ/米ドル(EUR/USD)

ユーロクロス(ユーロとのペア)

ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)

ユーロ/カナダドル(EUR/CAD)

ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)

ユーロ/英ポンド(EUR/GBP)

ユーロ/NZドル(EUR/NZD)

英ポンドのクロス(英ポンドとのペア)

英ポンド/豪ドル(GBP/AUD)

英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)

英ポンド/NZドル(GBP/NZD)

豪ドルのクロス(オーストラリアドルとのペア)

豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)

実に24種類もの通貨ペアから選択できます。

4.ポジション方向を入力します。

ポジション方向は「売り注文」か「買い注文」、または「トレンド方向」

「全ての方向」の中から選びます。

例えば、米ドル/円の通貨ペアを取引する場合、買い注文からスタートする

ケースでは米ドルを買うことからスタートします。

逆に売り注文のケースでは米ドルを売ることからスタート

する仕組みです。

その時々のトレンドに合わせ、上げ相場の時は買い注文から、

下げ相場の時は売り注文からエントリーすることをおすすめ

します。

iサイクル2取引の最強設定のポイントは

サイクル2取引のおすすめ設定は、値幅設定を50~100pipsにし

てランキング方式を選択する設定です。

もちろん、自分で相場を読むことができ、判断することができれば、

この設定以外のものを選んだ方が良い場合も多くあります。

そこそこ勝てて、損失もそれほどでないという、いわゆる比較的無難な

設定がこの設定であり、もっと利益を出したい、あるいは鉄壁の自動売買を

構築したいという場合は、自分なりにもっと研究するのがおすすめです。

しかし、ここでは標準的なおすすめ設定という観点でこの2点です。

iサイクル2取引で値幅設定がとても大事になってきます。

では、なぜこの50~100pipsという数字を提示したのかというと、

これは消去法によるものです。

仮に100pipsを超える設定にしてしまうと、トレンド相場

いったケースではほどほどの資金でもきちんと利食いします。

しかし、レンジ相場(通貨の価格が目まぐるしく上下降をする相場)

では利食いのチャンスが減ってしまうという弱点があります。

逆に50pipsを下回る設定、例えば30pipsといった細かな設定にしてしまうと、

レンジ相場ではどんどん利食いをしてくれますが、

トレンド相場になると出費がかさんでしまい自己資金が

枯渇するリスクが否定できません。

最強設定のポイント

そこで、ポイントは、現在の相場がトレンドを形成しているのか

すなわちは上昇トレンド、あるいは下方トレンドの真っ最中に

あるのか、それとも方向感のないレンジ相場にあるのか見極める

ことが大事となってきます。

相場の特徴として、時間的に分けてみると、約7割がレンジ相場に

あといわれています。

豊富な資金があったり、長期的な利益を狙ったり、あるいは独自の

理論で利益を上げるという方であればこの50~100pips以外の

設定も良い可能性があります。

しかし、特にビジョンがない、とりあえずiサイクル2取引でおすすめの

設定をしたい、資金はそこまでない、といった方であれば、

50~100pipsの値幅設定がおすすめです。

ランキング方式とは

特にこだわりがなければランキング方式の設定がおすすめです。

なぜなら、今現在の相場にあった状態でランキング表示を

してくれているので、現在最も稼げる通貨ペアや、トレンドの

状況などを選ぶことができるからです。

FXは今の相場を把握することが勝利のポイントの1つといえます。

その相場にフィットした注文方法を紹介してくれるのがランキング方式であり、

この情報をもとに自分の資金などを考えてランキングの高いペアを

選択するのがおすすめです。

もちろん、相場は生き物のようにどんどん変化していきます。

そのため、今は儲かっていても儲からなくなることもあります。

トレンドに合わなくなったら一度決済したり、iサイクル2取引を停止して

ランキング方式で再度見直したりというのもこの設定の重要なポイントです。

まとめ

以上、「iサイクル2」について調べましたが

新規口座開設をすると、コストを抑えてiサイクル2取引が行えるようです。

なぜなら、新規口座開設で90日間手数料無料キャンペーンを利用できる

からのようです。。

FX自動売買では手数料がかかることが多いのは確かですが、

ただ自分の感情に振り回されないで淡々とシステムにしたがって

行うと、その設定がその相場にマッチするように設定すれば

最強ツールになりえると思います。

iサイクル2取引(外為オンライン)とMT4(エキスパートアドバイザー)を比較してどっちを選ぶ!?

 

 

プロフィール


Yoshi

こんにちは、Yoshiと申します。
約20年に及ぶ外資系銀行でのトレード経験を活かして金融情報を独自の視点で発信しています。FX市場に携わって約20年経ちますが、現在は他の金融市場(株式、コモディティ、暗号通貨)の関連性を含めて独自目線で情報提供しています。
主な資格:
米国公認会計士合格(ワシントン州)
お仕事依頼などの連絡先:
問い合わせフォームをご利用ください。

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