FXのやり方と為替予想見通しをわかりやすく分析しています!

FXと投資信託の違いはなに?どちらを選択すべきなのか?

FXという言葉は前からよく耳にし、どういった

ものであるかなんとなくでもイメージがわきますが

投資信託という言葉は、あまりにも広義すぎて

曖昧な面が多いというのが私たちの印象です。

そこで、今回は、投資信託とはなにか?それを運用

している資産運用会社とはなにか、について

そしてFXとの違いについてわかりやすく紹介して

みたいと思います。

投資信託と資産運用会社とは?

資産運用会社とは資金を預かって投資を行う

会社のことをいいます。

日本の場合は機関投資家と呼ばれる資産運用会社が

ほとんどを保有しています。

資産運用会社なんてあるの?と思う方は多いと

思いますが、一般的に「資産運用会社」の定義があいまい

だったりしますが、大きな意味では「投資信託」や

「ファンド」が資産運用会社に含まれるのです。

投資信託やファンドは一般の投資家などからお金を集め、

投資した本人たちに代わってファンドマネージャーなどの

プロが資産を運用しています。

資産運用会社が資産を運用するのに対して、証券会社の役割と

いうのは、資産運用会社を投資家に紹介する役割を果たして

いるのです。

証券取引所に直接「A社の株を1株売ってください」と言っても

実際には取引できないですが、証券会社経由であれば株

や投資信託を購入することができます。つまり、

証券会社というのは投資家と証券取引所の橋渡しを

する役割を果たしているのです。

FXと投資信託との違いは

一方FXは為替取引をFX業者を通じて行う

取引ですが、これは基本的に為替の動き

とその通貨の間の金利差が取引対象となります。

投資信託が、プロが投資家に代わって取引するのとは

違い、FXは投資家本人が自分のアイデアで

参加することが基本です。

投資信託はあまりにも範囲が広すぎますが

基本的には投資家の趣向に合わせてファンドを

選ぶのが基本です。

その中で、現在世界の主流となっているのがETF投資

なのですがこのETFにも問題を抱えているようです。

ETFが抱えている問題点は

ETF業界の規模は4兆ドルとなっています。

しかし問題なのは、たった3社が600本のファンドに

よってETF資産全体の80%を占めている状況にあります。

業界全体では100社以上あり、ファンド数は

上記以外に1600本もありますが、実際のところ

は3社が市場の80%を占めるという寡占状態

となっています。

ETF市場に小規模ファンドが参入できない

ことによる問題などを列挙してみたいと思いますが

まず大手3社について述べたいとおもいます

大手3社とはブラックロックのI シェアーズ、

バンガード・グループ、そしてステート・ストリート

のグローバル・アドバイザーズのことを指します。

いずれも豊富な品ぞろえのファンドを、他が太刀打ちできない

ような低価格で提供しています。

ETFの新規設定数が減少する中でファンドの償還も

増えており、設定数と償還数の比率は現在1対1となっている

状況にあります。

小規模投資信託が抱えている問題は

ファンドが黒字化するために最低必要とされている額は

5000万ドルの運用資産が必要であるとされています。

しかし一方で設定後1年以内に償還してしまったETFのファンド数は、

2003年以降増加している状況です。

2018年に設定された268本のETFのうち、資産が年末まで

に5000万ドルに達しなかったものは81%を占めている

状況です。

小規模ファンドへの資金流入は損益分岐点に達するために不可欠

なのですが、運用資産が3000万~5000万ドルに達しないと、

0.5%の運用報酬では経費を賄えないと言われています。

ファンド設定後に経費はすぐに発生するため、コストのほうが

先取りして発生してしまう状況です。

そして、新たなETFを設定する場合、SECの監視があり

絶えず変化する規制上の課題に直面していることにな

なります。これもETF設定のうえでの新たなコスト

になります。SECに書類を提出するために法務費用と登録料と

して1万5000ドルかかり、審査に数カ月かかるという

のが現実です。

このように規制、マーケティング、販売、およびその他の

課題を解決するのは簡単ではなく、費用のほうが大幅に

上回ってしまっているのが現実のようです。

まとめ〜どちらを選択すべきか

まとめると投資信託はすでに商品化された

投資対象でFXは自分で動向を判断して

する投資とも言えます。

別の言い方をすると、投資信託はある程度

まとまった投資資金が必要で、中長期を見据えた

投資とも言えますが、FXは短期的でも中長期でも

また資金が少ない個人でも参加できる投資対象と

言ってもいいと思います。

投資信託の欠点としては、大手による寡占状態が続くと

業界のイノベーションの力をそぎ、もしくは投資家の

選択肢を少なくしているのではないかとの疑問も出てきます。

小規模運用会社にとっては参加するにはとても厳しい

環境になっていることから規制上のハードルや、販売

プラットフォームに新たな解決策を見出す必要があります。

結論から言えば、FXにして投資信託にしても、結局の

ところどのタイミングで参加するのか、そして投資信託

の投資先のメインが国内、海外に限らず、株式が中心と

なっているケースが多いので、投資信託の場合は長期的

なトレンドを見誤らないことが必要です。一方でFX

の場合は起点が効きやすいところが特徴で、投資家本人

がより市場に近くなり、短期と中長期でもうまくいけば

収益チャンスが見出せることが特徴だと思います。

一方でどちらにしてもリスクが存在しますので、やはり

投資のすべてはタイミングが大事であると思います。

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