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11日におおむね合意された、第3次ギリシャ支援の内容について 整理しておきます。 3年間に及ぶ最大860億ユーロの支援が実施されれば、ギリシャは2018年前半 までの資金需要が賄える言われています。 それに付け加えて、国 ・・・[続きを読む]
今週のユーロ相場はどちらかといえば、小高く推移していたようですが、 週末にかけては、結局は失速気味な引けとなりました。 今週は、中国人民元の切り下げに市場全体も左右され、為替についてはそれにともなった ドルの動きに他の通 ・・・[続きを読む]
金曜日にユーロスタットが発表した、4-6月期のユーロ圏のGDPは、前期比で0.3% 年率換算で1.3%という予想を下回るものでした。 とくに悪かったのが、フランスでQ1が0.7%の上昇に対して、Q2はゼロと大きく失速する ・・・[続きを読む]
ブレーク・イーブン・インフレ率とは、同年限の物価連動債と名目金利債券に 投資する際、両者の利回りが等しくなるようなインフレ率を指します。 名目利回り、実質利回りはともに市場で取引されるそれぞれの債券価格に よって決まるた ・・・[続きを読む]
今年2月に親ロシア派武装勢力とウクライナは停戦合意をしていますが、 やはりそれは守られるわけでなく、ここ数日間戦闘が激化しているようです。 問題なのは、EU側からすれば、超えてはならない、マリウポリに新ロシア派が 攻撃を ・・・[続きを読む]
この数週間、市場の注目が中国に移っていこう、少し蚊帳の外 におかれがちですが、本日は、来月にでも利上げを開始するかも しれない、7月のFOMC議事録が公開されます。 中国が通過引き下げをした以降、アメリカの利上げに対する ・・・[続きを読む]
FOMC議事録を受けての反応は、ユーロドルの反発でした。 ドルが軒並み売られる展開となりました。 その議事録の内容を集約するならば、 “Most judged that the conditions for ・・・[続きを読む]
世界的な株安とも言えるような動きに転じている、ここ昨今ですが、 安泰ではずの米国株も6ヶ月にも及びレンジを昨日下抜けした格好 となりました。強いはずの日経平均株価も本日19700円割れ、調整 相場とタガをくくっているたち ・・・[続きを読む]
どうも世界同時株安が本格化してきたような様相を呈しています。 恐怖指数をあらわすVIX指数も先週から今週約80%以上上昇しています↓ この動きは、単なる株価調整の動きと見れなくなった参加者が多くなってきたという 指針でも ・・・[続きを読む]
世界同時株安が結果的にユーロ買いにつながっていた先週の相場ですが、今週もこの 流れ変わらないと予想します。 その流れをつくっているひとつに↓の上海総合指数があります。 今回の株安がまだ尾を引くといわれる理由に、先週のNY ・・・[続きを読む]
