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結局、18日ユーログループでの交渉でも決着がつきませんでした。 ほんとうであれば、IMF債務返済は、一括して払ったとしても、 19日が期限だったはずですが、月末までというこで猶予をもらって います。そこで昨日の交渉が最後 ・・・[続きを読む]
本日行われるユーロ圏首脳会議を前に、週末に埋まらない溝を埋めようよう と下交渉を続けていたようです。 本日の会議では、会議前にチプラス首相とトゥスクEU大統領と協議し、 その後の会議には、ドラギECB総裁、ラガルドIMF ・・・[続きを読む]
ギリシャは債権国ことの新提案に基づき、議会に持ち帰ったものの、 やはりといっていいのか、反発をくらい合意できない状態に陥っています。 ボールはすでにギリシャにあるので、あとはチプラス首相がどこまで本気なのか にかかってき ・・・[続きを読む]
市場注目は、ギリシャ債務問題一色ようですが、市場の動きは 限定的な状況が続いています。 今朝は、ブリュッセルで会合を行っている、ユーロ各国首脳からの コメントが届いています。 ドイツのメルケル首相によると、明日の土曜日の ・・・[続きを読む]
ユーロ圏の要求を国民投票にかけることを決定したギリシャに対して、 ユーログループはギリシャの金融支援の1か月延長の要求を拒否する結果と なりました。 これで週明けの金融市場はどうなるのか?ユーログループ議長は、あるゆる手 ・・・[続きを読む]
ギリシャショックの週明けから1日経ったあとの市場は比較的落ち着いて います。本日もプエルトリコがデフォルト宣言しましたが、アジア時間 の市場は、株の買い戻し、ユーロは昨日の海外市場から、急激な巻き返し にあい1.11台後 ・・・[続きを読む]
本日、IMFへの15億5000万ユーロの返済が滞る結果となり、 そして、ユーロ圏による救済プログラムも本日で終了することと なります。 ここで、次に注目を集めるのが、ECBが、ギリシャの市中銀行へのライフライン となる緊 ・・・[続きを読む]
7月5日の国民投票にむけて、世論調査も含めて毎日情勢は 動いています。 先日までは、反対票のほうが圧倒的と思われていたところが、昨日の 世論調査では賛成派が上回る結果となっています。 ここで、気になるのが、このギリシャの ・・・[続きを読む]
賃金、雇用者数ともに6月は市場が思っていたほどよりも 弱かった6月の米国雇用統計の結果をうけて、昨日は対ドルは 軒並み調整相場終始しました。 数字としては、時間当たり平均賃金が、ときに期待を裏切るような結果 でした。6月 ・・・[続きを読む]
CNBCがおこなった56000人を対象の調査によると、賛成が60%の ようです。 ただ金曜日にチプラス首相が国民向けの演説で、債権者からよりよい条件を 得るためにNoの投票を再度呼びかけているだけに、直前でも拮抗している ・・・[続きを読む]
