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IFO経済研究所の調査によると、ドイツの製造業部門の 投資伸びが2016年は前年から加速するとの見通しを出しました。 製造業設備投資の伸びは2016年が6%と今年の4%から 加速する見通しとなっています。 この牽引役とな ・・・[続きを読む]
毎年のことですが、FOMCでの議決権メンバーが 4人輪番制で交替します。 常に議決権を行使する理事とニューヨーク連銀総裁 を除く残り11人の地区連銀総裁が毎年4枠の議決権を 輪番で担当します。 来年議決権をもつのは、セン ・・・[続きを読む]
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 2016年を迎え今年がどんな年となるのか、その大きな要因と今年も なりそうな原油相場、そして原油産油国の動向について調べてみました。 原油価格の下落の ・・・[続きを読む]
今年の相場を占ううえで、最も重要あ材料のひとつにFRBによる利上げがあげられます。 為替市場もアメリカの今年の利上げを想定しての動きとなっていますが、果たして シナリオどおり事が運ぶのかみてみたいと思います。 FRBが金 ・・・[続きを読む]
昨年、市場の転換点のきっかけとなったのは、8月の中国でした。 中国人民元の切り下げ観測に敏感に反応したのは株式市場とユーロと円の買戻しでした。 今年も火種は中国にあると思われます。中国経済が急減速することへの懸念は少なく ・・・[続きを読む]
年明けのっけから、東京株式市場は大幅下落、そして中国も 寄り付きから大幅に売られて年が始まりました。 その大きな要因のひとつが、中東情勢です。 サウジとイランが外交を断絶する事態に陥っていることが 緊張をもたらしています ・・・[続きを読む]
昨晩118円台をつけたドル円ですが、本日中国株が買い戻される と同時に東京も同じように振れています。 まさしく中国に振り回されている展開ですが、中国については 2016年の倒産件数予想が4000件数を超えるとの見通し。 ・・・[続きを読む]
予想どおりと言っていいのか、中国の無秩序な市場介入が 出てきています。 先ずは銀行間取引に流動性を供給し、大口投資家を対象とした 株式売却禁止期間の延長を示唆、そして為替市場では、人民元買い 介入を実施しているようです。 ・・・[続きを読む]
12月利上げが決定されたFOMCの議事録では、10人の投票権を 持っているメンバーの何人かは、利上げはぎりぎりの選択で また低インフレに対する重大な懸念を持っているメンバーが何人か いることがわかりました。 12月に発表 ・・・[続きを読む]
年明けから波乱の相場展開が、大波乱の様相を呈してきました。 中国は7%のCSI300指数のサーキッドブレーカーを採用していましたが、 早くもこの制度を放棄するとの発表がありました。 寄り付きから数十分にして達してしまう展 ・・・[続きを読む]
