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昨日フィッシャーFRB副議長が、9月の利上げの可能性について、まだ確定してないとの趣旨の 発言をしました。中国の通貨切り下げと、ここのところの株価の動乱で9月の利上げは見送りとの 見方が大勢となっていましたが、昨日のフィ ・・・[続きを読む]
ムーディーズは、ブラジルに関する年次報告を発表し、同国政府の債務負担は他の同格付けの 国々よりも悪化するとの見方を明らかにしています。 発表後、iシェアーズMSCIブラジル・キャップドETF(上場投資信託)は0.5%下落 ・・・[続きを読む]
イエレン、ドラギと主役が不在であった、今回のジャクソンホールでの シンポジウムでしたが、ここで目立ったのは、FRB副議長フィッシャーのタカ派的な 発言が目立ったような気がします。 “米国経済は、インフレ率2% ・・・[続きを読む]
先週末からの動きでいちばん驚くのは、原油価格の急騰です。 この3日間で6月からはじまった下落の約半分戻しました。 その背景には、アメリカの原油精製が昨年から予想外に減少したことや OPECの減産の憶測もあるようですが、こ ・・・[続きを読む]
ギリシャに関する話はもう飽きたと思ってらっしゃる参加者が 多いと思いますが、7月にギリシャがEUからの救済プランを受け入れた以降 無風かと思いきやここにきて今回の総選挙についても不透明感が出てきています。 分裂状態に陥っ ・・・[続きを読む]
市場はあまり意識していないようですが、一部のストラテジストによると 本日のECB理事会で、なにかしらの追加緩和が決定される可能性が約40% あるとのコメントをだしています。 また大手の金融機関でも、今年中の追加緩和の可能 ・・・[続きを読む]
本日のECB理事会、政策金利の変更はないものの、その後のドラギ総裁の 記者会見でECBのさらなるハト派姿勢を強める印象を残しました。 ひとつはQEの上限を現在の25%から33%に引き上げることを発表したこと。 また現在の ・・・[続きを読む]
昨日のECB理事会のドラギ総裁発言で、年内の追加の量的緩和あるいは 期限の延長は既定路線にはいったようです。 それに大きく反応し急落したユーロですが、ここからの下げには注意が 必要のように見えます。 たしかに??のアメリ ・・・[続きを読む]
日経平均株価がこのタイミングで暴落です。 テクニカル的にも重要だと見られていた、18000円を割り込むといっきに 下げを加速させて、17000円割れ、昨日のECBの追加緩和示唆の後だけに 余計にパラドクスのある市場へと変 ・・・[続きを読む]
9月のもっとも大きなイベントといえば、今月中旬に開かれるFOMC,そしてその最も大きな 判断材料となるのが昨日の雇用統計でした。↓ 結果は、9月の利上げ開始にむけて判断が難しい内容でした。 8月からの世界的な株価の動乱が ・・・[続きを読む]
