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トライオートFX「自動売買セレクト」のメリットデメリットと実績を上げる設定とは!

トライオートFXのコアレンジャーが

自動売買システムのなかでとくに

注目されています。

なぜ注目されるのかといえば、もちろん

その実績の高さなのですが、そこには

コアレンジャーのしくみが関連してきます。

そこで、今回は、トライオートFXの

自動売買システムについて、そして

そのメインとなるコアレンジャーの

長所短所について紹介してみたいと思います。

トライオートFXの自動売買とはなに?

まず、トライオートFXの代表でもあるコアレンジャーとはなに?

というところから説明したいと思います。

トライオートFXのコアレンジャーは

ひとことで言って、レンジを想定した

自動売買システムです。

これでは、わかりにくいと思いますが

そのレンジ取引になりやすい通貨ペア

を選ぶことです。

トライオートFXのコアレンジャーの

通貨ペアの代名詞とすいて豪ドルとニュージーランドドル

のペアがよく採用されています。

なぜならばそこには、ロジックがあり、隣国同士

というのもありますが、この両通貨は

ファンダメンタルズが似通っており、金融政策

についても似通った方向性になりやすい傾向に

あるので、大きなピクチャーでみると

かなり安定したレンジ相場となりやすいのです。

そこに目をつけているのが、コアレンジャー

で、この特性を自動売買によって享受しようと

するのが、コアレンジャーのコンセプトです。

トライオートFXに向いていない人は

トライオートFXに向いていない人は、

含み損は絶対に発生させたくないと思っている方は

向いていないかもしれません。

またスプレッド以外の手数料を払いたくない人に

とっても向いていません。そしてシステム自体を

信用したくない人、別の言い方をすれば自分の手

でトレードしたい人にとっては向いていないかも

しれません。

トライオートFX「自動売買セレクト」の長所は

それでは、長所を説明したいと思います。

やはり自動売買なので、設定したら、そのチャンスを

機会的に把握して取引を行ってくれる。またロスカット

についても、自動売買なので、設定したとおりに行って

くれる。これが重要なことで、市場を常に張り付いて

みているわけにもいかないので、またFXの場合はとくに

寝ている時間にも動くので、チャンスを逃さないためにも

トライオートFXのコアレンジャーを趣向される方が多い

のも現実です。

そしてトライオートFXのスプレッドが狭いという長所が

あります。

トライオートFXは業界最狭スプレッドをうたっているように、

他の自動売買と比べてもスプレッドが狭いのが特徴です。

複数の売買をくり返して利益を上げるので、スプレッドが

狭いと、コストが下がり利益を上げやすくなる利点があります。

シミュレーションの収益率が高いのが特徴です。

そしてなんといっても、この豪ドルNZドルの組み合わせの

コアレンジャーは、収益確率と収益率が高いという実績

があることです。

公開されている収益率は、ある期間で最大156.47%の

ロジックが存在しており、とても魅力的です。

ただしシミュレーションの数字はあくまでシミュレーションなので、

今後の相場展開次第でどうなるかはわかりません。

トライオートFXは選ぶだけで簡単に始められる

「自動売買セレクト」がひとつの目玉です。

自動売買セレクトのメリットを知っておくと、トライオートFXが

自分にあっているか判断しやすくなります。

自動売買セレクトには2つのロジックが存在し、

通貨ペアに合ったロジックが使われています。

そのため初心者でも各通貨ペアと相性のよい

自動売買を使えるのが利点です。

トライオートFXの「自動売買セレクト」には

2つのロジックがあります。

先ほどは、コアレンジャーについて説明しましたが

もうひとつに「スワッパー」があります。

スワッパーはその名の通り、スワップ金利狙いの高金利通貨

に対応したロジックです。

これは、長期保有がカギとなりますが、長期的に高金利通貨が

下落していても利益を出せるよう生み出されたロジックであることが

ポイントです。

スワップポイントは南アフリカランドやトルコリラなどの

高金利通貨を使用するとより多くの利益が見込めますが、FXが

反対に向かうと結果がだせません。そこで

スワッパーはトレンドが高金利通貨の下落基調であって

も細かいりバンドで利益を確定させるような自動売買を

することによって、収益機会を増やそうとする自動売買

トレードです。

トライオートFX自動売買の短所について

トライオートFXのシステムが自分に合っているかどうか把握するため、

短所について具体的に紹介します。

それはまず第一に含み損が発生する仕組みであること。

そして手数料がかかることです。

含み損は他のシステムでも発生が避けられないものなので、

含み損が嫌な場合は、スキャルピングなどの手法もあります。

トライオートFXは手数料がかかるため、手数料の発生が

嫌な人には向きません。

手数料については、他社のFX自動取引についても同じです。

手数料がかかる外為オンライン「iサイクル取引2」やFXブロードネット

「トラッキングトレード」と同様、片道20円の手数料となっています。

あと重要なことは、資金管理をしっかりしてくことです。

安定した運用のためには、証拠金維持率を500~1,000%に

維持するほうがいいです。

コアレンジャーの短所を軽減する設定とは!

↑で述べたように、トライオートFX自動売買の欠点として

やはりあげられるのが、取引コストです。

コアレンジャー豪ドル/NZドルの取引コストは

①スプレッドの5.8pipsと手数料の往復4pipsがかかります。

合計で取引1回あたり9.8pipsの取引コストがかかることになり

日本円でいくらなのか計算してみると、1NZドルを73円として

1,000通貨あたり71.5円かかる計算になります。

このコストはやはり負担になってきます。

コアレンジャー豪ドル/NZドルのデメリットを克服する方法は

この取引回数を減らすために利幅を広くするしかありません。

取引1回あたりのコストがほぼ固定なので、取引1回で得られる

利益を大きくして相対的に取引コストを抑えます。

コアレンジ帯の利幅が設定されていますが

この幅を増やすことによって取引コストの軽減をはかることが

できます。

そこで、初期設定の利幅をもっと大きく設定します。

具体的には利幅を60pipsに設定したりします。

ただし、単純に利幅を広くしただけでは決済回数が

減ってしまいます。

減ってしまう決済回数を補うためにトラップ幅を

狭く調整します。

言い換えるとトラップ本数を増やすということです。

初期設定でコアレンジ帯のトラップ幅は35pipsと

なっていますが、単純に決済回数を2倍にするために、

コアレンジ帯のトラップ本数を増やしてトラップ幅を

半分にする方法もあります。

この例だとコアレンジ帯のトラップ幅は35.0pipsから

17.5pipsに狭くなります。

利幅を広げたのに対して

トラップ幅は1/2なので、初期設定よりも決済回数が

減ってしまいますが、肝心なのは運用実績であって

取引コストの軽減とリスクが見合っているかどうか

を検証していきます。

まとめ

大事なことは、バックテストを行うことです。

バックテストとは過去の相場を基に、自分が作成した

システムやルールが機能するのかを試すことです。

ビルダー機能でバックテストすることが可能です。

値幅を広げることは、利食い機会を小さくすることにも

なるので、考え方では、リスクが広がることにも

なります。取引コストがたかくなっても、着実に

狭い値幅で利食うことも勝つための秘訣でもありますが

ここは、やはり、自分の相場観によるところも大きいです。

リスクとリターンは正比例の関係にあり、これは普遍的な

ものなので、自信がないときには、別の手法にすることも

大事かと思います。

 

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